悪いどころか、歓迎すべきことです。
この時代、仕事が増え、売上が上がる。
しかも、私のとる仕事は、基本的にそれなりの利益がでるものをとり、お客との関係もビジネスライクにできる体制を作りますので、営業サイドが勝手に取ってきて実務サイドに無理をいって運営させるなんてことはしない仕事です。
ただ、若ければ、こうした状態に夢中になれ、忙しさにおぼれることに酔えるのですが、どうしても、ドストィエフスキーですね
読む本は
昔読んだアポリネールがいい年をしても記憶の底に残っているのも、日常におぼれないでいられる助けかもしれません。
それにしても、昼飯、ファミレスで長編小説で神の不在を問うたあと、午後、お客と価格の交渉をするオヤジってのも変な感じだなと
本は、ファミレスや移動のトレインの中で読むのですが、音楽、スタンダードジャズは、少々遅くなって高速を飛ばす車の中でかけています。
調度CDの最後の曲の途中のあたりで自宅につく
もう少々、聞きたいと思いながら、ドアを開ける
仕事は家庭に持ち込みません
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