2016年04月24日

今日は、肺よりも胃腸

病院に行き症状を説明すると、今日は、肺よりも胃腸の様子を見る方が先。胃カメラを使いたいが朝食は食べたか?

「食べた」

じゃ使えないというので、しばらく待つことになる。その間、点滴。これは何のためだかよく覚えていない。

しばらくすると、朝食の量も少ないし、時間もたったからいいだろうとのことで胃カメラを飲む。

検査中の画像を見るときれい。素人目にきれいなだけでなく、医者の診断も大きな異常はなし。ただし、逆流性食道炎の診断は出ている。
胃カメラでの診断で大きな異常が出ていなくても胃や腸の調子がおかしいのは事実。しかも、咳もまだ止まっていない。医者に薬を買えるように頼んだが、処方してくれない。担当医の意見優先だかなんだか知らないが患者としては困った状態。

この日、CTの予約。
ラベル:胃カメラ CT
posted by スローレイン at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

がん、本当にほしい情報

中川先生のコラムは欠かさず読んでいます。
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99632390U6A410C1NZBP00/

私ががんを疑われたとき、考えたことは、どう治療するか、経済的な面でどうするかの2つでした。

経済的な面をどうするというのは、私など、仕事を続けなければ、治療はもとより食っていくことすらままならないからです。下流老人の私など些少な年金では生活維持がままならず、治療に金がかかればそれこそ生活保護も考えねばならないくらいの認識がありました。

さて、中川先生の2016年4月14日付けのコラムに戻ると、いわく
「これまで日本ではこの国民病について学ぶ機会はほとんどありませんでした。若い世代で
は小中高校での「がん教育」が注目されていますが、問題はがんに直面しつつある今の大人
たちへの教育です。この連載の大きな目的がそこにあると思っています。」

posted by スローレイン at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結核ではない

当時は、細かく診療明細を見なかったのですが、確定申告の時改めて見直すと、結核という言葉が見られます。喀痰検査でわかることの一つは結核菌の有無です。このときの喀痰検査は、1回のみの検査でした。再度のレントゲン撮影の指示と合わせると、肺がんというより結核が疑われていたのかもしれません。

この日は、もしかするとやばいかもと思いつつ、ふつうの風邪薬を処方され、帰宅しました。

ところが、この若いドクター、薬の選択が実に下手!
1〜2日続けて飲み続けると、咳とか熱とかとは別に、胃がおかしくなり始めた。
腹の中に鉛を抱えている感じと便が真っ黒。これは、以前経験した胃潰瘍そのもの。

担当医の出番の日ではなかったのですが、3日目にまた病院に行く。


ラベル: 結核 胃潰瘍
posted by スローレイン at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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