2016年06月10日

どす黒い血の塊

前回の診察から1日おいて入院、検査。

この検査は、肺にカメラを入れるので、相当苦しいイメージがありますが、個人的には想像していたほどではありませんでした。もちろん肺に異物入れるのですから、むせるような感じはあるのですが、麻酔投入でそのむせるような感じも結構抑えられていました。

私は検査中の映像を見たかったのですが、胃カメラと違ってそれは無理とのことでした。

検査の時間は、胃カメラと同じくらいだったと思うのですが正確には覚えていません。

検査後は、鼻に酸素補給の管を入れ、結構頻繁に血中の酸素濃度を測ります。
私の場合は、血中の酸素濃度も正常で、感覚的にも体調不良は感じませんでした。
体温も入院中は、36℃台でしたので、正常。ただし退院し、自宅に帰ってから37℃台に上昇。

検査の日と退院の日の2日間は、会社を休んだのですが、その翌日はふつうに出勤しています。そして、その日の夕方、痰がからむ感じがあったのでペッと出すと、どす黒い血の塊が出てきました。
最初、これを見たときはドキッとしました。


posted by スローレイン at 00:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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