2016年07月12日

がんの専門病院初診

がんの専門病院初診は、梅雨があけるかあけないかの時期で小雨の降る寒いくらいな日でした。

病院は、国際展示場近くにありますので、展示会に来るときに看板はよく目にしていました。評判も聞いていましたので、信頼感は抜群ですが、逆に言うとここにお世話になるときは、結構シリアスな病状になってからだろうなとも思っていました。

今まで近くを通ることはありましたが、中に入るのは初めてです。
私は、最近はあまり大きな病院に行くことがなく他の病院との比較はできないのですが、この病院は中にコンビニやレストランやカフェなどもあり天井も高く明るい雰囲気です。
また、専門病院だけあって、がんに関するパンフレットや資料がかなりおいてあります。ネット上でも資料はあるのですが、玉石混交でどれが信頼できる資料か素人では判別が難しいのですが、ここに置いてある資料は専門家が選んだあるいは直接この病院の医師や看護師などのスタッフが書いたものですので信頼できます。

最初の病院の紹介状と検査の写真のCDを受付で渡し順番待ち。最初は廊下で大勢と待ち、順番が近くなると中待合室に移動というところは他の病院でもあるところです。

専門病院に来たのだから、今日こそ確定的な診断がでるだろうと思うと、不安な気持ちがある反面、確定診断がでて治療が始まれば治るかどうかのあいまいさが消えるという期待みたいなものも感じました。

このころには、すでに咳は収まっていましたが、CTの影はなんだかわからないまま。治療に行くまでの検査の段階でこれだけ時間がかかるのはそれはそれで妙な不安はありました。

また、検査だけでも結構お金がかかる。確定診断が出れば、保険から一時金が出ますので少しは経済的に楽になる。最初の病院の最後の時以来、保険会社への申請書類は持ち歩いていました。確定診断が出たらできるだけ早く医師に記入を頼むことを予定していたからです。
ラベル:がん保険
posted by スローレイン at 00:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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