2016年07月26日

専門病院初診から検査まで

専門病院の医師はできるだけ早く検査ができるよう手配してくれたのでしょうが、それでも初診から検査までは12日間ありました。

この間、不安に苛まれ落ち込んでいたかというとそうでもなく、手術の後では酒も飲めないかもしれないと思い、銀座のライオンや赤羽の丸健水産など休日はひたすら飲み歩いていました。また、入院、手術でお金がかかると思い健康保険組合に「限度額適用認定」を申請しました。仕事はふつうに続けています。

私自身より家族の方が精神的なダメージを受けていたようです。

また、この時期禁煙開始から10日くらい、たばこは吸いたいと感じていましたがそれほど切実ではありませんでした。たばこをやめたせいかどうかわかりませんが、なんというかふわふわする感じが時々しました。フラフラするめまい感ではなく体が浮くような変な感じです。不快ではありません。

たばこに関しては、気管支鏡検査の後しばらく血痰が続いていたこともあり、なんとなく禁煙を続けていました。しかし、がんと決まったのなら今更禁煙もなにもないだろうと思い医師にそのように言うと、結構きつい調子で返されました。

1か月後に手術だとすると、今禁煙してもぎりぎりだ。しかも喫煙を続けていると、術後の経過もよくない。タバコは絶対にダメ!

結果として1年以上たつ今も禁煙は続いていますが、別に強い意志の元禁煙を始めたのではなく気管支鏡検査のあととてもタバコが吸えない体調だったこととその後しばらく診察や各種の検査が続いたため吸えなかった状況が続いただけみたいな禁煙です。
ラベル:禁煙
posted by スローレイン at 00:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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