2016年08月02日

PET/CT:ペット/シーティーと読みます。

脳のMRI検査から1日おいて翌々日にPET/CT検査を受けました。

PET/CT:ペット/シーティーと読みます。
専門病院初診の時医師からこの検査を指示されましたが、私には初めて聞く検査名でした。医師も「ご存じですか?」と確認したことを記憶していますので、私や女房の顔にいかにも知らないという表情が現れたのかもしれません。

この検査が一般の人たちにどのくらい知名度があるのか知りませんが、周囲にこの検査を受けたことを伝えると、がんに関係ない人たちは、「それって何?」の世界なのですが、反面自分や家族ががんの検査を受けたり治療中の人たちは、そこまでけんさしたの!とか、うちの場合は・・・などとかなり積極的というか具体的というか妙な共感をもった反応が返ってくるので、まだこの検査は変な言い方ですがマニアックな部類に入るのかもしれません。検査費用自体もかなり高価ですし、保険の適用に関しても縛りがあるようです。

詳しくは、どこか信頼できるサイトへのリンクを張るようにしましょう。

先日、ご家族がステージ4のガンを治療中の方とお話しました。
私が「ペットCTでもどこも光りませんでした」というと
「うちは、あちこち光っていましたよ」
との返答。

ちょっと話がペットからずれてしまいますが、私がお会いしたステージ4のご家族、ご自身もおっしゃっていましたが、
「うちなんて、10年前だったらもう生きていないですよ。抗がん剤の後は体調不良で無理ですけど。仕事にも行っているんですよ。」
とのこと。

現在、新聞やテレビ、ネットなどでも伝えられていますが、がんの検査や治療はかなりの改善が見られます。私がお会いした方のご家族のようにステージ4であれば以前なら「末期がん」です。実際、周囲の人たちもそういう言い方をしていました。でも実際にお話しを伺っているとお仕事にも行っている。

10年前の末期は今なら治るあるいは悪化しない。

だんだんずれがひどくなりそうなので、今日はここまで


posted by スローレイン at 00:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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