2016年08月15日

造影CT検査

ペットCTから5日ほどで、造影CT検査を受けました。

造影CT検査とは、静脈の中に「造影剤」を投与してより正確な情報を得る検査です。

と言っても、私自身、通常のCTと造影CTとのきちんとした違いは判りませんので、これも信頼できるところへリンクを張るようにしましょう。

検査自体は、通常のCTと大きな違いはないのですが、撮影の前に文字通りの造影剤を静脈に注射します。この造影剤は、腎臓を通じておしっこの中に排出されるとのことで、腎機能に障害がある場合は使用できないとのことです。

病院へ行くとこうした副作用、合併症、事故の可能性などの説明が文書化されていて、医師や技師による口頭での説明の後、同意書に署名を求められることが結構あります。説明を受けても正直なところやめた方がいいのかまでは自分では判断できないので結局は同意書に署名しての検査を受けるしかない。

さて、このCT撮影ですが、病院からの予定書を見ると「緊急」とか「臨時」とかの文字が見られます。専門病院初診の時「1か月後くらいには手術」に近いことを言われていましたので、MRI、ペットCTときて造影CTで診断を確定し、治療、たぶん手術という流れのための最終検査だったのかもしれません。
ラベル:造影CT
posted by スローレイン at 22:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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